Archive for the ‘音楽・芸術’ Category

浮世絵にみる歌舞伎の世界展

2018-11-09

石垣の崩壊で有名になった、丸亀城の園内にある「丸亀市立資料館」で、「浮世絵にみる歌舞伎の世界展」が開かれています。

 

前・後期に分かれ、後期は、11月10日から12月9日まで。

江戸から明治にかけての、華やかな庶民娯楽の世界が味わえます。

うたづ アート・アワード2016

2016-04-25

宇多津町の「ユープラザうたづ」で、「新しい息吹と風情のあふれる町並みからARTを発信!」のキャッチフレーズで、「アート・アワード2016」がスタートしました。

瀬戸内国際芸術祭・春の部の直後だからか、観客は少なめ。

それでも、力作ぞろいで、見ごたえがありました。

自分なりに、印象に残った作品をいくつかご紹介。

 

会場では、昨年の大賞受賞者である「藤本絢子展」も行われていました。

5月8日(日)まで、

 

崇徳上皇とさかいで

2015-01-30

平安後期、都での政争に敗れ讃岐の地(坂出)に流され、悲運の生涯を終えた崇徳上皇。そのゆかりの地を巡るイベントが来月行われるようです。

 

詳しくは、以下からどうぞ。

 

http://www.kbn.ne.jp/home/kankou/

 

ジャズ・コンサート

2014-04-04

 4月22日、サンポートホール高松で、香川県ではなかなか聞けないジャズ・コンサートが行われます。

お申し込み、お問い合わせは、

     0877-45-4201  株式会社興仁 まで

芸術の春

2014-02-24

 香川県、中西部の中心都市・丸亀は、とかく「丸亀城」と「うちわ」だけで取り上げられますが、世界的な美術館が三つもある、芸術の街でもあります。

猪熊弦一郎現代美術館  https://www.mimoca.org/ja

中津万象園・丸亀美術館 http://www.bansyouen.com

丸亀平井美術館 http://www.rnc.co.jp/moto

そんな丸亀市の、今春のイベントを二つご紹介。

駅でART展

2014-01-20

 若手作家が行っている「アートコンポ香川ビエンナーレ 駅でART展」が、始まりました。

 丸亀、宇多津、高松の各JR駅周辺が舞台。独創的なアート作品が、乗降客を楽しませています。

 とりあえず、丸亀駅前のARTです。

                        <丸亀駅南口です>

                                                                     <こちらは、アートの中から>

健康を考える集い

2013-11-05

 西式健康法からスタートして、様々な健康法を体験できる施設を作り、運営されている「NPO法人健康を考える集い」があります。(アスクルのお客様でもあります。)

 例年、宇多津町で健康に関する講演会を開催されていましたが、今回、坂出市で初開催。

 

詳しくは、こちらに紹介されています。

http://www.kenkou-tudoi.jp/blog/

あと、余分な話ですが、個人的に感心したことを少し。

会場は、中年以上のおば様方が圧倒的で、そこここで数人ずつ集まっての世間話が花盛り。講演が始まっても、少し減ったものの、止まらない集団もいくつかありました。聞き耳を立てているわけでもないのですが、聞いてると意外に面白く、なかなか講演に集中できません。

お二人の講演の間で、30分ほどギターとオカリナのコンサートがあったのですが、この間も、おば様たちの話は止まらず、これには閉口でした。演奏者も気づいたらしく、2曲目が終わった後、「今、急に決めたのですが、ここからはみなさんご存知の歌を一緒に歌いましょう」ということに。さすがに、無駄話はストップし、それ以降は、客席の雰囲気が変わりました。

あの、機転には感心しました。

大竹伸朗展

2013-10-07

  秋晴れの一日、丸亀駅前を歩いていて、ふと空を見上げると、「猪熊弦一郎現代美術館」の上に、「宇和島駅」のサインが。珍しい風景だったので・・・。

11月4日まで開催中の、「大竹伸朗展」を記念してのデコレーションのようです。

こちらは、正しい「丸亀駅」です。

いわさきちひろ展

2013-08-05

 丸亀場内にある市立資料館の「いわさきちひろ展」を見に行った。

中は、撮影禁止のため、入口付近と、ロビーのビデオ映像だけ。

 展覧会に行くと、500円をケチるわけではないが、「音声ガイド」を借りずに、観覧者同士の会話を聞いているほうが楽しい。学芸員顔負けの知識を披露してくれたり、面白いエピソードを聞けることが多い。

 で、その会話のレベルが、美術館のランクと妙にシンクロしていて、一流の美術館は観覧者も「さすが」と思わせる。

 昨日の丸亀では・・・、

 「いわさきちひろって、女だったんや。」 …本名は「知弘」なので、男にも見えるが・・・。

 「もう、死んでたんやな。」 …亡くなって40年近くなりますが・・・。

 これはこれで、ほのぼのとして、いい雰囲気なのですが。

イサム・ノグチ あかり展

2013-07-29

 昨日は、夕方になって時間ができたので、観音寺市を訪れ、瀬戸芸で賑わう「伊吹島」まで渡る余裕はなかったので、瀬戸内国際芸術祭2013の後援事業になっている「イサム・ノグチ あかり展」を見学。

JAのレンガ倉庫の中が、幻想的な空間になっていました。

会場になった倉庫を、よく見つけたなという感じです。

駐車場から会場までの、さびれた商店街も、かなり趣がありました。

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