Archive for the ‘さぬきの風景’ Category

丸亀城の崩落

2018-10-15

日本百名城に数えられる丸亀城は、日本一の高さを誇る「石垣の名城」として有名です。

今月初め、その石垣の南西部が崩落しました。

 

どの程度なのか、見に行きました。

本丸から見ました。

崩れた石垣は、元の野球場にまで。

美しい曲線美が、一日も早く戻るように。

こんぴらさん奥社

2018-09-27

今年の春に「こんぴらさん」を訪れた時は、昨年の台風のために、本宮から上は登れませんでしたが、8月から参道が復旧したとの報道があり、もう一度登ってみました。

参道は、今日も大変なにぎわいです。

このあたりは、まだ元気に。

本宮までの中間点、旭社付近です。

本殿を過ぎて、白峰神社です。

このあたりから、パワースポットらしくなってきます。

いよいよ奥社です。

詳しい案内は、以下からどうぞ。

http://www.konpira.or.jp/

こんぴらさんの桜

2018-03-19

こんぴらさんの桜は、少し早いと言われるので、そろそろかと行ってみました。

こちらは、レトロな雰囲気を残すJR琴平駅。

3月19日は、好天にも恵まれ、都会なみの人出です。

いよいよ「石段」が始まります。

桜、咲いていました。

 

石段は、まだまだ続きます。

最後の石段を登り切ると、本宮です。

今日は、奥社(1368段)まで、行く気満々だったのですが、昨年の台風で参道が崩壊したようで、通行止めでした。

 

 

うたづ 町家とおひなさん

2018-03-09

先日、宇多津町の「町家とおひなさん」というイベントを見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古街と呼ばれる「町家」の多く残るエリアで、100軒近い民家や商店で、自慢の「ひな人形」を飾るというイベントです。

大きさや、時代も様々で、これだけ集まると壮観です。

また、民家の敷地の中に、観光客も入って見学でき、地域の人たちの理解、協力があっさてこその催しだと思いました。

大坊市

2017-11-24

三豊市のJRみの駅近くにある本門寺では、江戸時代から続く市が開かれています。

 

かつては「くいもん市」と言われていたようで、食べ物を中心にした様々な露店が並びます。

 

近くの「インパルみの」では、地元の讃岐源之丞保存会による人形浄瑠璃の公演があり、にぎわいました。

香色山

2017-11-15

四国八十八箇所霊場の第七十五番札所・弘法大師(空海)の生誕地としても有名な善通寺のすぐ南に、ミニ八十八箇所もある「香色山」があります。

 

登山道はよく整備されていて、毎日登っているような人たちともすれ違います。

 

このあたりからは、善通寺の境内が眼下に見下ろせます。

 

ちょっと汗ばむ頃、登山開始から15分ほどで、標高157メートルの山頂に着きます。東と北に視界が開けます。

五色台

2017-08-16

夏休み、昼間は家にいても熱いばかりなので、山歩きもかねて坂出市と高松市にまたがる「五色台」に上ってみる。

まず、高松側から上がると「四国霊場・八十二番 根香寺」へ。

根香寺のイメージは、やはりこの階段です。

そして、木々の間から本堂が。

 

高松藩主・松平公ゆかりの史跡も。

根香寺から、隣の白峯寺までは、約8キロ。

 

途中に、「少年自然の家」があり、高松市街地や屋島がきれいに見えました。

そして、「四国霊場・八十一番 白峯寺」。

 

近くには、四国で唯一の御陵、「崇徳上皇の白峯御陵」もあります。

およそ半日コース、森林浴と少し登山の気分も味わえました。

中の池遺跡展

2016-08-16

お盆の四国新聞に、このような記事が出ていた。

 

弥生時代前期の遺跡が、丸亀市の西のほうで出たという話は、以前から聞いていたが。

 

遺跡の後にできた、四国コカ・コーラスタジアムで、「中の池遺跡展」が開かれている。

当時は、家畜はいなかったため、瀬戸内海でも獲れたクジラやイノシシ、シカを食べていたらしい。

会場のグラウンドでは、地元高校が練習試合を。甲子園真っ只中の時期に、ちょっと哀愁があった。

遺跡展は、8月25日まで。

紫菜花

2016-05-02

「さぬき浜街道」の坂出あたりを走っていると、「紫のナノハナ」の看板があり、気になって訪ねてみました、

坂出市番の州公園です。 

矢印に沿って、ずっと奥まで歩いていきます。

 

 

 

 

 

公園の一番奥の一角に、紫の菜の花が見えました。

うたづ アート・アワード2016

2016-04-25

宇多津町の「ユープラザうたづ」で、「新しい息吹と風情のあふれる町並みからARTを発信!」のキャッチフレーズで、「アート・アワード2016」がスタートしました。

瀬戸内国際芸術祭・春の部の直後だからか、観客は少なめ。

それでも、力作ぞろいで、見ごたえがありました。

自分なりに、印象に残った作品をいくつかご紹介。

 

会場では、昨年の大賞受賞者である「藤本絢子展」も行われていました。

5月8日(日)まで、

 

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