9月, 2013年

うちわの港ミュージアム

2013-09-25

 丸亀うちわは、江戸時代に金毘羅参拝の土産物として丸金印の渋うちわが作られたのが始まりといわれ、現在の生産量は年間8000万本、全国シェアの90%になります。

 その丸亀うちわの歴史を知り、製作体験もできるのが、「うちわの港ミュージアム」です。

 

うちわ製作の実演も。

2010年の「瀬戸内国際芸術祭」のおり、男木島に展示された「うちわの骨の回廊」は、こちらに移設せれています。

有名人が訪れた時のサイン団扇も・・。

いまは故人となったあの人たちも。

仁尾八朔人形まつり

2013-09-24

 9月21日から三日間、三豊市の仁尾町で行われた「八朔人形まつり」を見に行った。

 本部で配られるスタンプラリーシートを見ながら、街並みを一巡すると、町家の玄関先や座敷に飾られている様々な人形を鑑賞できる仕組み。

今年は、大河ドラマ「八重の桜」関連の展示が多かったようだが、源平合戦やおとぎ話の一コマもあり、なかなか見応えがあった。

地元ゆかりの、浦島太郎と乙姫様。

まつり本部の横では、これも仁尾町特産の「酢」の製造工場も見学できた。

 平成15年には「全国ふるさとイベント大賞」のグランプリに輝いたというこの祭り、町を挙げて来客を「O・MO・TE・NA・SHI」しようという気持ちの伝わってくる、心地よいイベントだった。

谷川米穀店

2013-09-19

 「うどん県」と言われる香川県は、本当にうどん店が多いが、わたしは、ここのうどんが一番好きです。

 高松から距離があるので、なかなか行かれませんが、今日は、満濃町に営業に行く用事があったので、ちょうどよかった。

 11時半でも、すでに行列ができ始めている。

素朴な入口です。

山あいの、川のほとりというロケーションが、またいいです。

お店の中は、いやがるお客さんもいたので、撮影を遠慮しました。

「たまご大」と「たまご小」をおかわりして、420円で大満腹でした。

詳しくは、同店のホームページからどうぞ。

http://www.tanikawa-udon.jp/tanikawa_home/tanikawa_home.html

瀬戸大橋スカイツアー

2013-09-18

 日頃は、通ったり登ったりできない瀬戸大橋の管理道路や塔頂に登れる「瀬戸大橋スカイツアー」の参加者募集中です。

 

お申し込みは、9月24日まで。

http://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/info/201310_sky.html

大串半島

2013-09-13

 香川県から瀬戸内海が美しく見えるスポットのベスト3に間違いなく入るのが、大串半島でしょう。

 さぬき市志度の東の郊外、瀬戸内海にグイッと突き出たこの半島の先にある大串自然公園・芝生広場からは、視界300度くらい穏やかな瀬戸内海が広がります。

 この日は、薄曇りで視界が悪かったのですが、天気が良いと、小豆島がすぐそこに見えます。

 公園内の宿泊施設・グリーンヒル大串が休館中なのは、少し残念。

 園内には、野外音楽広場・テアトロンや、「さぬきワイナリー」、海釣り公園もあり、様々な年代の人が楽しめます。

 

秋・冬カタログ

2013-09-12

 アスクルの新カタログ『2013秋・冬号」もう、お手元に届きましたか?

アスクルカタログ 2013年秋・冬号

商品も、冬物が充実し、デザイン的にも暖色系が強くなり、季節の移り変わりを感じられるでしょう。

「秋・冬号」が届くと、次第に「年の瀬」も意識されてきます。

今、アスクルでは「スケジュール帳&カレンダー特集」も実施中。来年のご準備も、お早めにどうぞ。

2014スケジュール帳&カレンダー~スケジュール帳

モーターボート記念

2013-09-02

 昨年、新装なった丸亀ボートで、改装後初めてのSGレース「モーターボート記念」が行われました。

 準優勝戦のあった31日は、イベントステージで、キム・ヨンジャのライブもあり、超満員。

こちらは、当社・広告事業部が請け負って実施した「さぬきうどん祭」です。

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