下津井電鉄跡 風の道

2018-03-26

「桜」の便りも聞かれるようになったので、倉敷市の鷲羽山に行ってみることにしました。

JR児島駅から、1991年に廃線となった「下津井電鉄」の軌道が、遊歩道になっているようなので、これを歩いてみることにしました。

 

起点の「児島駅」です。

架線柱も残っており、電車道だったことが分かります。

 

最初の「備前赤崎駅」です。

道の左右は、花で彩られ、目を和まされます。

まもなく「阿津駅」になります。

ここを過ぎると、少しずつ山を登っていき、瀬戸中央道をくぐります。

 

「琴海駅」が、ほぼ中間点。

もう一度、瀬戸中央道をくぐると、「鷲羽山駅」です。桜が満開でした。

瀬戸大橋を眼下に見ながら、せとうち児島ホテルの下を通って、「東下津井駅」です。

ここからは、単調になるので、「風の道」を離れて、下津井の古い町並みに寄り道を。

「四柱神社」の急こう配は、写真では表しにくいのですが、圧巻でした。

終点の「下津井駅」には、古い電車もそのまま飾られていて、タイムスリップした感じです。


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